システム開発・Webアプリケーション・アウトソーシング 株式会社 リウコム

人材育成

社員教育制度

新入社員研修
各種技術研修
通信教育費用の支援
海外研修
OJTトレーナー制度
階層別研修
ビデオ教育支援

公的資格取得奨励金制度

社員の自己啓発を奨励し、情報処理試験を含む公的資格および検定試験へのチャレンジを支援して職務遂行能力の向上ならびに専門家育成の一助にし、全社的な自己啓発の風土づくりを目的としています。

技術者の資格取得状況


 

資格取得への道

システムアーキテクト試験

保険システム部 システムエンジニア

 今回は高度情報処理試験の中から、システムアーキテクト試験を受験しました。内容としては、システム開発に必要となる要件定義やそれを実現するためのアーキテクチャの設計・開発に関する知識が主になります。高度情報処理試験の中でも、一番実作業に近い内容だと思います。今回の試験に向けては下記のように勉強しました。

 【午前I、午前Ⅱ、午後I】知識メインとなるため、参考書で暗記。通勤時間やお昼休みなどちょっとした時間を利用すして効率よく進めました。
 【午後Ⅱ】問題を読んで論文(2000文字程度)を作成する形式のため、なかなかいい勉強方法が見つからずいつも苦戦していました。今回は、過去問に対する回答の概要を書いてみると共に、回答例を何度も読み返し、論文の組み立て方を意識する事を行いました。

 今回の午後Ⅱ試験はこれまで実践してきた事を参考に出来るテーマだったので、具体的なイメージを持って回答を作成することが出来き、合格に繋がったのではないかと思います。しかし、実務面ではスキル不足を感じることも多々あるので、今後も様々なことに取り組み新しい事を吸収していきたいと思います。


ITコーディネータ試験

保険システム部 システムエンジニア
 
 この度、ITコーディネータの認定を受ける事ができました。ITコーディネータは当社のようなIT関連企業には馴染みがある「情報処理技術者試験」とは違い国家資格ではなく、経済産業省の推進資格として全国で約6500名の方が認定を受けている資格です。ITコーディネータの目指す人材とは、「真の経営に役立つIT利活用に向け、経営者の立場に立った助言・支援を行い、IT経営を実現する人材」となります。昨今の企業においてITは必需品となっていますが、うまく利用できていない事も多くみられます。そのような企業に対して、企業の経営理念や目標にマッチしたITの活用方法・導入支援について助言を行い、”本当に役立つIT”を実現するという事となります。 この資格の特色としては、税理士や中小企業診断士など他の業種の方も多く認定を受けている点が上げられるかと思います。また、各地域でITコーディネータ同士のコミュニティが形成されており、他業種との意見交換の機会もあります。今後も見聞を広げ、お客様に”役立つIT”を実現、提供できるよう努めていきたいです。


情報セキュリティスペシャリスト試験

保険システム部 システムエンジニア

 情報セキュリティースペシャリスト試験の概要として、ファイアーウォール等のN/W機器に関する問題も良く出題されます。その意味で、当該試験の前にネットワークスペシャリスト試験に合格していた事は為に成りました。また、java等を使用したWeb関連のセキュリティーに関する問題も多く出題されるので、Web関連の仕事に携わった方や、java言語等を知っている方は、合格しやすいかもしれません。他に、ISMSやリスクアセスメント等を知っている方も有利かもしれません。会社におけるeラーニングで実践的に学んでいる事も助けになったと思います。仕事の中で様々な局面で学習のヒントが有ったような気がします。仕事を通して、そのまとめとして合格できたような気もします(少しは、過去問でも勉強しました。)。当試験を受ける事でセキュリティーに対する意識を高めることが出来ました。


若手メンバー勉強会


 毎週金曜日の朝8時から8時半の30分間、若手メンバーの有志による勉強会を実施しています。勉強会の内容は新聞記事紹介と週末イベント紹介の2本立て構成です。新聞記事紹介は日本経済新聞と沖縄タイムスの記事から金融関連やIT関連の記事など気になる記事を読み合わせ内容を紹介しています。

世の中の動向を知るために新聞購読はとても有効な手段です。普段新聞を読んでいない若手メンバーに声かけし「チラシだけじゃなく新聞もちゃんと読もうよ」と勉強会形式で始めました。

週末イベント紹介は、不定期で行っています。「良い仕事を行うにはプライベートの充実から」をモットーに、心身をリフレッシュする情報の発信を行なっています。